第一回「日本の福島に捧げるワークショップ」 

第一回「日本の福島に捧げるワークショップ」は終了しました。

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2014/02/18


「福島に捧げるワークショップ」で公開されたビデオにもとづき、土壌や水中から放射性物質を除去する実験レベルの作業手順を書き出しました。

「ケシュ財団より福島へ捧げる放射能汚染除去技術」 YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=VpQbGwqSGRg&feature=youtu.be

土壌の放射性物質を除去する方法
1)材料を用意する-錆びた釘、鉄の棒、ワイヤー(どんな物でもよい)、金属片、銅製のパイプ、金網など。錆びているほど、放射性物質を吸収しやすい。銅は錆びないが、様々な状態のものをミックスして必要な条件を作り出す。

2)1)の材料をプラスティックの容器に入れる。苛性ソーダを振り掛け、熱湯を注ぐ。
→ これはナノ状態の酸化物が生成されるプロセスの一部。
→1キロの苛性ソーダから少なくとも500kg (半トン) の必要物質が作り出せる。(ということは5kg の金属片なら、10gの苛性ソーダで良いということですよね?熱湯の量は浸せれば良いくらい?)

3)蓋をして、最低でも24時間置いておく。

4)出来る限り中身に直接触れないように注意して水をきる。

5)別のプラスティック容器を用意する。電気を通しやすく、湿気のある環境を作る。(水を底に注ぐ)
→ 金網を底に置いて、4)で用意した金属片をその上に並べる
→ 金網に微弱な電流を流す。(5-10秒間)
→ 蓋をして、5-7時間置く
→ 同じ操作を3-4回繰り返す
→ このプロセスでナノレイヤーが生成される。
ロシアではナノ物質で、汚染除去ができることを実証済み。だがナノ物質の簡単で安価な作り方が紹介されたのはこれが初めて。

6)ナノコーティングされた金属片の出来上がり。使用するまで密封しておく必要がある。
こうして出来上がった素材はヨーロッパの大学でテストされて、ナノ物質であると確認されてる。

7)ナノ物質にはたくさんの穴や隙間があり、そこにはある特定の磁力と重力の場が作り出される。この金属片は特定の物質を引き寄せ、ナノ物質の穴や隙間に放射性物質が取り込まれる。

8)放射性物質が混ざっている土を別の容器内に用意し、6)で出来上がった金属片を置いて水をかけて土壌を湿らせてから混ぜ合わせる。
→ 放射性物質と水が混ざっている状態を作る。放射性物質は水と一緒に洗い流され、土壌の線量が下げられる事を日本の科学者が実証しているが、洗い流した汚染水の処理が必要になる。ケッシュ技術を使えば、砂、土、水、どれにでも対応が可能。

9)磁石のプレートを用いて、金属片を回収すれば放射性物質も一緒に土壌から除去される。(回収した金属片は東電に始末してもらう。)

汚染水から放射性物質を除去する方法:
10)同様にナノコーティングされた金網を使って、水中でこの網を引きずる作業を行う。各種放射性物質が土壌中と同じ原理で水中から取り除かれる。2~3回このプロセスを繰り返せば除染が完了する。これはとても効果的な方法であることがテスト済みである。

*実際の作業にあたる際の注意事項は、上記YouTubeサイトに記載されています。実験前に必ず読み、安全上の注意を厳守して下さい。


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ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。 → 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)


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  • lightkarasu 2:51 pm on January 30, 2014 Permalink | Reply

    ケッシュ博士の開発されてきた画期的な 新しい技術が、福島、はじめ被災地から疎開されている大勢の人達、 そして全ての日本人に、大いなる希望を、これから与えていくだろうことを期待したいと思います。そのためにも、今回ワークショップに参加された東大の渡辺 教授には、ケッシュ博士と世界の聴衆とで交わされた約束道理、今回初めて、福島除染のために公表されたケッシュ博士の新技術を、同大学の科学者グループで 是非とも検証し、その結果を公表して頂きたいと切に望みます。この望みは、ケッシュ博士による「福島に捧げるワークショップ」開催を支援してこられた全て の人達と共有していると確信しております。  それと、放射能被災地での農作物の出荷が、風評被害によりダメージを受けている話は良く聞きますので理解はしてます。しかし、偉大なるケッシュ技術が 実際に使用される前に、ケッシュ技術の宣伝だけが広まり、出荷に利用される逆風評被害が起らないように注意して頂きたいと思います。ひき続き第二回目の ワークショップ開催のため皆さんと共に頑張りましょう!

    今回のワークショップに参加された二人の日本の方とケッシユ博士(日本、福島に関する彼の情報源はNHKが主であることはほぼ間違いない)との、汚染に関する温度差の違いに、ケッシュは驚いたと思います。わたしが驚いているのですから...。